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文科省、学力テスト事業委託の改善策を検討(産経新聞)

 小6と中3を対象に毎年行っている全国学力テストの事業委託をめぐり、航空自衛隊の入札談合に関与し、公正取引委員会から処分を受けた事務機器販売会社「内田洋行」(東京都)が、中3の採点・集計事業などを独占的に入札していた問題で、文部科学省は4日、新規参入を促す入札制度へ改善するよう検討する意向を示した。同日の省庁版事業仕分け「行政レビュー」で明らかにした。

 同省は、内田洋行などが開発した採点・集計プログラムを、ほかの業者が試運転できない点などが、新規参入の障壁になっていることを踏まえ(1)プログラムを入札希望者にも提供(2)現行2週間程度の入札期間を延長−といった改善策をとるとした。

 中3の採点・集計作業などの委託事業をめぐっては、内田洋行が全国学力テストの開始以来3年連続で入札。事実上の独占入札が問題視されていた。

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逃走中? 電車にはねられ死亡=男性が踏切立ち入る―東京・八王子(時事通信)

 27日午後1時35分ごろ、東京八王子市千人町のJR中央線の踏切で、60代とみられる男性が、新宿発松本行きの下り特急あずさにはねられた。男性は病院に運ばれたが、死亡した。
 事故直前、付近の通行人から「泥棒と言われ、逃げている男がいる」との110番があり、警視庁八王子署は男性の身元確認を急ぐとともに、通報との関連を調べている。
 同署によると、男性は遮断機の下りた踏切内に立ち入り、電車に衝突した。乗客にけがはなかった。 

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参院選敗北なら首相退陣=公明・みんなと連立も―渡部氏(時事通信)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は24日、千葉市で講演し、夏の参院選について「万が一負けたら、その場合は鳩山君も白紙になってもらって、首相を次は誰にするかという相談から始めなければならない」と述べ、同党敗北の場合は、鳩山由紀夫首相は退陣すべきだとの考えを示した。勝敗ラインには言及しなかった。
 渡部氏はまた、「われわれが過半数の議席を取れなかったら、公明党やみんなの党と連立して国民の期待に応えなければならない」と語り、与党過半数割れの場合は公明党とみんなの党との連立を検討する必要があるとの考えを強調した。 

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うつ病が回復しない原因、「自分の性格」と考える患者が7割超(医療介護CBニュース)

 うつ病治療中の患者の7割以上が、回復しない原因を「自分の考え方や性格のため」と考えていることが、病院検索サイトを運営する「QLife(キューライフ)」(本社=東京都世田谷区)の調べで分かった。

 調査は、医療機関に通院または入院してうつ病の治療を受けた患者・元患者を対象に、4月14日から19日にかけてインターネット上で行い、1000人(回復群、未回復群各500人)から回答を得た。 

 現在治療中のうつ病の患者(未回復群500人)に対して、回復しない原因が何だと思うか尋ねたところ(複数回答)、「自分の考え方や性格のため」が72.6%で最も多かった。次いで、「抱えている問題や悩みが深刻なため」が54.2%と、心理的な要因を挙げる人が上位を占めた。一方、「薬の効果が出ないため」や「主治医の処方や治療方針が不完全なため」と、回復しない原因を医療現場に対して感じている人は、それぞれ11.0%、6.4%と少なかった。 

 また、治療後既に回復した元患者(回復群500人)に、うつ病から回復したきっかけが何だったと考えているか尋ねたところ(複数回答)、「時間と共になんとなく回復してきた」が43%で最も多く、次いで「休養で楽になった」の41%。以下は、「薬が効いた」が38%、「抱えている問題や悩みを、違う視点/次元で見るようになった」が34%。「家族や友人との会話」が32%と続いた。 

 回復したきっかけを年齢別に見ると、20歳代から40歳代までは「時間と共になんとなく回復してきた」がそれぞれ51%、46%、40%で、いずれも最多となった。また、20歳代では「家族や友人との会話」も同様に51%だった。50歳代では「主治医や医療者との会話やアドバイス」が42%、60歳代では「薬が効いた」が47%で最も多かった。


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「首相辞めそうもない」=渡辺喜氏(時事通信)

 みんなの党の渡辺喜美代表は9日夜、京都市内で講演し、米軍普天間飛行場の移設問題が今月末までに決着しなかった場合の鳩山由紀夫首相の進退に関し、「首相はガラス細工のような国家間の合意を見事に壊した。辞めてもらうしかないが、辞めそうもない」との見方を示した。
 また、小沢一郎民主党幹事長について「首相より偉い人がいる」と指摘し、「自己保身のために政治にとんでもないゆがみが生じている。ゆがみを放置したら国家の衰亡は避けられない」と批判した。 

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 改革クラブの中村喜四郎・元建設相が22日、同クラブに離党届を提出した。

 関係者によると、舛添要一・前厚生労働相を代表とする新党に同クラブの所属議員の多くが参加する動きを見せていることへの反発が理由という。

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小沢幹事長 両親「偲ぶ会」に2500人 権勢誇示指摘も(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、地元の岩手県奥州市水沢地区で、後援会関係者ら約2500人(主催者発表)を体育館に集め、父佐重喜氏、母みち氏の「偲(しの)ぶ会」を開いた。鳩山内閣の支持率が急落し、小沢氏の辞任を求める世論も7、8割に達する中、年忌法要でもない時期の大法要は、143人の議員団を率いた昨年の訪中や、自宅に166人の議員を集めた今年の新年会と同様「数の力」を頼む権勢誇示との指摘もある。小沢氏は法要で「本当に最後の総仕上げ、最後のご奉公だ」と強調したが、地元という自らの「原点」で示した強気の陰には、追い詰められた権力者の孤独もかいまみえる。

 ◇地元も揺らぎ、「数の力」に頼る

 「何としても日本に民主主義を定着させ、国民生活を末永く安定したものにする。私も残りの人生を頑張ってまいりたい」

 小沢氏は偲ぶ会でこう語り、支援者一人一人を握手で見送った。小沢氏の意向で法要には地元以外の国会議員は呼ばれず、達増拓也岩手県知事と今夏改選の2人の地元参院議員が指名を受けて焼香した。小沢氏に近い党幹部は「『お前たちは地元でこれだけ集められるか』という、党内へのデモンストレーションだ」と解説する。

 小沢氏は95年3月、今回と同じ水沢体育館で母みち氏の葬儀を営み、約4000人を集めた。94年暮れに新進党を結成したばかりの小沢氏にとって、1カ月後の統一地方選と夏の参院選に向け、幹事長として力量が問われる正念場だった。

 葬儀には小沢氏が岩手県知事選への擁立を主導した増田寛也氏も参列。統一地方選で増田氏は初当選を果たし、95年参院選で新進党は40議席を獲得し改選議席を倍増させた。この時の勝利が念頭にある小沢氏は、今回の法要も「水沢体育館でやれ」と指示。今月12日の記者会見で「(地元に)僕が行けば必ず数千人集まる」と強調していた。

 しかし、小沢氏を取り巻く状況は厳しさを増している。20日にも自らの資金管理団体を巡る事件で検察審査会の議決がでる可能性がある。21日には党首討論、22日には鳩山由紀夫首相の元秘書の政治資金規正法違反事件の判決というハードルも控える。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の混迷で首相と小沢氏が退陣する「5月政変」の可能性もささやかれる。

 初当選以来小沢氏を支援してきた地元後援会関係者でさえ「水沢でも『何でもっと身の回りをきれいにしねえのや』と言う人もいる。法要に誘っても足踏みする人もいた。足元が崩れかかっている」と疲れた表情で語る。

 小沢氏が師と仰ぐ故田中角栄元首相は、ロッキード事件の1審有罪判決後、竹下登蔵相(後に首相)の父親の葬儀に国会議員約100人を率い、チャーター機で島根入りした。逆境をはね返そうと強気に出る姿は、「訪中」「新年会」「大法要」と一連の行動で数に頼る小沢氏と重なって見える。

 ◇「誰にも相談しない」

 しかし、なぜ両親の法要なのか。小沢氏は68年に死去した佐重喜氏について「親しみというか、父子の情愛というか、そういう情緒的な思いは、あまり持っていなかった」(80年出版の「人間小沢佐重喜」への寄稿)と語っている。

 「最後の奉公で頑張る」(小沢氏)とした07年参院選前の4月、小沢氏は鹿児島県の故二階堂進元自民党副総裁の墓前で手を合わせた。昨年8月の衆院選直前にも、父佐重喜氏の墓参りの後、郷土出身の原敬元首相の墓参りをしている。

 「何か決める時、小沢さんは誰にも相談しない」(側近議員)。小沢氏にとって、ここぞというときに頼れるのは物言わぬ「仏」だけなのかもしれない。【念佛明奈】

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肝臓、膵臓、乳がんの変異公開=ゲノム解析で新治療法期待−国際チーム(時事通信)

 日本など10カ国の研究機関で構成する「国際がんゲノムコンソーシアム(ICGC)」は15日未明、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がんと乳がんについて、原因となる可能性がある全遺伝情報(ゲノム)の変異データをホームページで公開した。肝臓は日本、膵臓はオーストラリアとカナダ、乳がんは英国が担当した。新たな予防・診断法や治療法の開発に役立つと期待される。
 ICGCは、日本からは理化学研究所と国立がん研究センター、医薬基盤研究所が参加し、2008年4月に発足した。がんは、遺伝子やその関連領域に変異が生じ、細胞が無秩序に増殖する現象と考えられており、がんの種類に応じ、特有の変異が次々に発見されている。
 このため、ICGCは、全身の臓器で起きる多様ながんについて、網羅的に変異の解析を進めており、データベース化して今後の医療、製薬の基盤とすることを目指している。今回、新たにイタリアが別種の膵臓がん、欧州連合(EU)が腎臓がんと乳がんの解析に参加することも決まった。
 ICGCのホームページ(英文)はhttp://www.icgc.org/。 

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邦人カメラマン死亡 職場で黙祷 ロイター通信・村本さん 貧困支援も(産経新聞)

 ■「ヒロさん」同僚らに慕われ…

 「ヒロさん。何かの間違いじゃ…」。バンコクで反政府派のデモ取材中、銃撃され死亡したロイター通信日本支局(東京都港区)のカメラマン、村本博之さん(43)。職場では12日、同僚らが黙祷(もくとう)し、冥福を祈った。芯の通ったリーダー役として慕われる一方、貧困問題を支援するチャリティーイベントにも積極的に参加していた。

 同僚と笑いながら山道を歩く姿、りりしい顔つきでカメラを構える姿。黒いボードには村本さんの生前の写真が張られ、女性らがすすり泣く音が響いた。

 村本さんと親しかった元城聡子さん(46)は事件をニュースで知ったとき、村本さんの携帯電話に電話したが、つながらなかった。「無事なの?」。メールにも返事はなかった。

 元城さんは黙祷をささげながら両手で目を押さえた。「今も何かの間違いだと、帰ってくると思っている」と涙声で話していた。

 村本さんは入社後、15年以上も映像取材部門一筋で、同僚によると「単にカメラを回すだけでなく、背景もしっかり勉強して取材に臨む」。その映像は評価が高かった。正義感が強く、まじめで仕事も的確。「温厚で優しいだけでなく、言うべきことをきちんと言う人。芯の強さを発揮していた」といい、「ヒロさん」「ヒロ兄さん」と慕われていた。

 都内で妻と子供2人の4人暮らし。また、同僚に誘われ、3年前から発展途上国の貧困問題に取り組む国際的な非政府組織(NGO)「オックスファム」の活動も始めた。

 帰国予定翌日の23日には、昨年に引き続き、同僚3人とチームを組んで神奈川県小田原から山梨県の山中湖まで約100キロを踏破するオックスファム主催のイベントに加わる予定になっていた。

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 悪質・巧妙化するハイテク犯罪に対応するため警視庁は1日、ハイテク犯罪対策総合センター内に高度情報犯罪取締班を設置した。

 インターネット犯罪をめぐっては、近年、ファイル共有ソフトを使って無断で音楽やテレビ番組を配信する著作権法違反事件や、ネットバンキングから預金を不正送金する不正アクセス禁止法事件など、ネットの匿名性を悪用した事件が相次いでいる。

 取締班は同センターの副所長を含めた27人体制で、特に高度な専門知識と長期間の捜査を必要とする事件を担当する。

 同日の発足式では、山下史雄生活安全部長が「情報技術を悪用する犯罪者集団に、われわれは敢然と立ち向かわなければならない。道の犯行手口にも対応できるよう、常に向上心をもって研鑽(けんさん)に励んでほしい」と激励した。

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